EXTERIOR PAINT & WATERPROOFING DEFECT
住宅トラブルの第三者法人鑑定
塗った直後なのに剥がれた。まず、補修で消える前の状態を残してください。
外壁塗装や防水工事の後に剥がれ、ふくれ、ひび割れ、色むら、雨水の滞留などが出ても、写真だけで原因や施工責任を断定することはできません。ただし、施工範囲と症状の位置、発生時期、天候、補修前後の変化は、保証ややり直しを話し合う重要な資料になります。
- 全国オンライン
- 工事を販売しない
- 業者撮影素材も可
- 法人名義で発行
問える場合があります。
施工直後の不具合でも、既存下地、材料、施工条件、経年変化など複数の要因が考えられます。原因や責任の判断は現地調査・契約確認が必要ですが、補修前の状態、発生範囲、時間変化を残すことは今からできます。
位置、範囲、形状、下地の見え方、施工後の経過日数を残します。
塗料名、工程、施工範囲、保証対象が分かる資料を確保します。
応急処置や再塗装の前後を同じ位置から撮り、状態変化を比較します。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
外壁塗装・防水工事後に、記録しておきたい症状。
一つでも近いものがあれば、写真・動画から確認できる範囲と撮影のポイントをご確認ください。
一年ほどで塗膜が剥がれた
剥がれの全景、端部、下地、周囲の浮きやひび割れを別々に撮ります。
ふくれ・水ぶくれが広がる
発生面、日当たり、雨天前後、気温や天候とともに、広がりを同じ構図で残します。
色むら・変色が目立つ
建物面ごとに、全景と近景を同じ露出・時間帯で撮影し、施工直後の写真と比較します。
防水工事後も雨漏りする
工事箇所と室内症状の位置関係、降雨条件、補修前後の発生状況を記録します。
WHAT TO DO NOW
再塗装・補修を始める前に、今日そろえるもの。
安全上必要な応急処置は優先してください。そのうえで、原因を決めつけず、現状と施工資料を別々に残します。
- 01
建物面と施工範囲を撮る
東西南北や階、窓・目地との位置関係が分かる引きの写真を残します。
- 02
症状を接写する
剥がれの端、ふくれの形、ひび、変色、下地の露出をピントを合わせて撮ります。
- 03
契約・保証資料を確保する
見積書、契約書、塗料・防水材、工程、施工写真、完了報告、保証書を保存します。
- 04重要
補修前後を同じ構図で残す
施工会社の点検や補修内容も書面でもらい、補修後の再発を比較できるようにします。
緊急の漏水、漏電、崩落、構造上の危険が疑われる場合は、記録より安全確保を優先し、修理業者・消防・自治体・建築士などへ連絡してください。
WHY A THIRD PARTY?
同じ写真でも、
「誰が確認したか」で重みが変わる。
どの資料も役割があります。タスカルは既存資料を否定せず、そこに独立した第三者資料を加えます。
修理・施工業者の資料
原因、修理方法、見積額を検討する重要資料。ただし、工事受注との利害関係を指摘される場合があります。
主な役割:専門性・修理計画依頼者自身が得た解析
AI等で問題点を把握する入口として有用。ただし、質問・前提・追加指示を本人が選べるため、望む結論へ誘導したと受け取られる場合があります。
主な役割:初期理解・論点探しタスカルの第三者法人鑑定
工事を販売せず、依頼者が判定条件や結論を変えられない独自システムの統一手順で確認。対象資料と限界も含めて発行します。
最大の強み:独立性・検証可能性THE DELIVERABLE
工事範囲と不具合の位置関係を、一冊で追える状態に。
塗装・防水の工法適否や原因を写真だけで断定せず、素材から確認できる形状、範囲、時間変化、資料との対応を整理します。
- 01施工範囲との関係
建物面、部位、目地、窓、屋根・防水層などとの位置関係を示します。
- 02見える症状
剥がれ、ふくれ、ひび、変色、滞水など、素材上の特徴を記載します。
- 03補修前後の変化
施工直後、発生時、補修後、再発時の素材を区別して比較します。
- 04判断限界
下地処理、材料適合、含水状態、施工条件は写真だけで断定しません。
第三者法人
住宅不具合
画像・動画鑑定書
- 受付番号
- TH-2026-001
- 対象
- 外壁塗装・防水の不具合
- 発行者
- 合同会社タスカル
対象資料と確認所見
PUBLIC INFORMATION
制度の説明は、公的情報を基準に。
個別の法的判断ではありません。制度を理解する入口として、国の機関・公的相談窓口の情報もご確認ください。
外壁塗装後一年足らずで複数の不具合が出た相談例があります
住まいるダイヤルには、外壁塗装後に剥がれ、ひび割れ、ふくれが発生し、保証対応をめぐって話し合いになった事例が掲載されています。
出典:住まいるダイヤル ↗保証対象や原因は、症状だけで一律には決まりません
外壁シーリングの剥がれについても、雨漏りとの関係や構造上の原因など、詳細な調査が必要になる場合があります。
出典:住まいるダイヤル ↗CLEAR SCOPE
タスカルは、
“鑑定”に集中します。
- 本人・住宅関係業者が撮影した写真・動画の情報を記録
- 独自システムによる統一条件での確認
- 観察事実、所見、不明点の区分
- 第三者法人名義の鑑定書発行
- 契約不適合責任・過失・賠償責任の法的判断
- 相手方との交渉、法律相談、訴訟代理
- 現地調査、構造安全性、法令適合の判定
- 素材に写っていない原因・内部状態の断定
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
外壁塗装・防水の不具合で
よくある質問。
Q01塗装が剥がれた写真だけで施工不良と分かりますか?+
剥がれの状態は確認できますが、下地処理、材料、天候、既存塗膜など原因の断定には施工記録や現地調査が必要です。タスカルは素材から確認できる状態と限界を記載します。
Q02施工会社が既存下地の問題だと言っています。鑑定できますか?+
原因をどちらかに決めることはできませんが、施工範囲、剥がれ方、下地の見え方、発生時期、施工会社の説明資料を区別して整理できます。
Q03補修してからでも依頼できますか?+
補修前の写真・動画があれば比較できます。補修前素材がない場合は、現在の補修状態や再発症状が確認対象となり、元の状態は推測しません。
Q04外壁全体を一つのプランで見てもらえますか?+
症状の数、写真・動画・資料の量によって適するプランが変わります。複数面・複数症状は住宅詳細鑑定書をご検討ください。
TURN THE CONDITION INTO A RECORD
困っている“いま”を、
第三者法人の資料に。
住宅鑑定は、19,800円・39,800円・69,800円の3プランです。
本人だけでなく、リフォーム・修理業者などが撮影した素材も利用できます。