DEFECT RECURRENCE AFTER REPAIR
住宅トラブルの第三者法人鑑定
何度直しても、また同じ症状。一回ごとの記録を、一本の時系列にしてください。
補修後の再発では、現在の症状だけでなく、最初の発生、相手への連絡、点検内容、補修方法、改善した期間、再発した条件をつなげることが重要です。口頭のやり取りだけでは、いつ何を依頼し、何を直したのかが曖昧になりやすくなります。
- 全国オンライン
- 工事を販売しない
- 業者撮影素材も可
- 法人名義で発行
問える場合があります。
同じように見える症状でも、補修箇所と再発箇所、発生条件、原因が同じとは限りません。再発を見つけたら、前回と同じ構図で撮影し、補修報告書と今回の状態を並べて残してください。期限が問題になる場合があるため、鑑定完成を待たず記録が残る方法で相手へ連絡します。
日付、症状、連絡、点検、工事、改善、再発を一続きにします。
前回写真と同じ位置・距離・条件で再撮影します。
依頼日、回答、補修内容、保証・今後の対応を文書で保存します。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
再発・未対応で、資料が散らばりやすい場面。
一つでも近いものがあれば、写真・動画から確認できる範囲と撮影のポイントをご確認ください。
雨漏りを直したのにまた漏れる
前回の侵入位置、補修箇所、今回の漏水位置、天候条件を別々に残します。
ひび割れを埋めたのに再び割れた
補修材料・範囲、補修直後、再発の先端・幅・長さを時系列で比較します。
建具調整後に同じ不調が戻った
調整前後と再発時の開閉動作、隙間、擦れ、床との関係を同じ動画構図で残します。
連絡しても返事や訪問がない
発見日、連絡手段、送信内容、受領・返信、訪問予定、未実施の経過を保存します。
WHAT TO DO NOW
再発を見つけた日に、まとめておく4項目。
安全に関わる症状は専門業者への連絡を優先します。期限や通知方法について具体的な判断が必要な場合は、弁護士等へ相談してください。
- 01
前回資料を集める
最初の写真、連絡履歴、点検記録、見積、補修報告、使用材料、保証書をそろえます。
- 02
同じ位置から再撮影する
前回と現在の全景・位置・接写・動作を比較できるようにします。
- 03
時系列表を作る
発見、通知、訪問、説明、補修、改善、再発の各日付を事実だけで並べます。
- 04重要
記録が残る方法で知らせる
鑑定の完成を待たず、再発した事実と確認希望を簡潔に伝え、送受信記録を保存します。
緊急の漏水、漏電、崩落、構造上の危険が疑われる場合は、記録より安全確保を優先し、修理業者・消防・自治体・建築士などへ連絡してください。
WHY A THIRD PARTY?
同じ写真でも、
「誰が確認したか」で重みが変わる。
どの資料も役割があります。タスカルは既存資料を否定せず、そこに独立した第三者資料を加えます。
修理・施工業者の資料
原因、修理方法、見積額を検討する重要資料。ただし、工事受注との利害関係を指摘される場合があります。
主な役割:専門性・修理計画依頼者自身が得た解析
AI等で問題点を把握する入口として有用。ただし、質問・前提・追加指示を本人が選べるため、望む結論へ誘導したと受け取られる場合があります。
主な役割:初期理解・論点探しタスカルの第三者法人鑑定
工事を販売せず、依頼者が判定条件や結論を変えられない独自システムの統一手順で確認。対象資料と限界も含めて発行します。
最大の強み:独立性・検証可能性THE DELIVERABLE
一枚の再発写真ではなく、補修の前後を追える資料へ。
各時点の素材を混同せず識別し、何が変わり、何が残り、何が再び現れたかを観察事実として整理します。
- 01時点別の資料
初回発生、補修前、補修直後、再発時の素材を日付と受付情報で区別します。
- 02補修範囲との関係
補修した位置と現在の症状の位置関係を、分かる範囲で示します。
- 03見える変化
消失、縮小、拡大、再発など、素材上で比較できる状態を記載します。
- 04同一原因は断定しない
補修の適否、再発原因、責任、期限の法的判断は行いません。
第三者法人
住宅不具合
画像・動画鑑定書
- 受付番号
- TH-2026-001
- 対象
- 補修後の再発・未対応
- 発行者
- 合同会社タスカル
対象資料と確認所見
PUBLIC INFORMATION
制度の説明は、公的情報を基準に。
個別の法的判断ではありません。制度を理解する入口として、国の機関・公的相談窓口の情報もご確認ください。
補修方法と再発に備えた記録を残すことが重要です
住まいるダイヤルの事例でも、補修後の再発時の対応を書面にし、使用材料などの修理内容を記録する方法が案内されています。
出典:住まいるダイヤル ↗補修しても直っていない場合が問題になる相談例があります
リフォーム工事の不具合について、責任期間中に補修した箇所が直っていない場合の追加対応を検討した相談事例が掲載されています。
出典:住まいるダイヤル ↗CLEAR SCOPE
タスカルは、
“鑑定”に集中します。
- 本人・住宅関係業者が撮影した写真・動画の情報を記録
- 独自システムによる統一条件での確認
- 観察事実、所見、不明点の区分
- 第三者法人名義の鑑定書発行
- 契約不適合責任・過失・賠償責任の法的判断
- 相手方との交渉、法律相談、訴訟代理
- 現地調査、構造安全性、法令適合の判定
- 素材に写っていない原因・内部状態の断定
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
補修後の再発・未対応で
よくある質問。
Q01同じ場所に再発したら、施工会社の責任になりますか?+
同じ場所に見えても原因や契約条件によって異なり、自動的には決まりません。補修範囲、方法、再発位置、時期を整理し、必要に応じて建築士・弁護士へご相談ください。
Q02業者へ連絡する前に鑑定書を完成させるべきですか?+
待つ必要はありません。期限が問題になる場合があるため、まず再発した事実と確認希望を記録が残る方法で伝え、並行して鑑定準備を進めてください。
Q03口頭で補修してもらったため報告書がありません。依頼できますか?+
写真、メール、日程、領収書など残っている資料から整理できます。ただし、資料がない補修内容を推測して記載することはできません。
Q04前回と違う場所にも症状が出ました。どう扱いますか?+
別の症状・箇所として識別します。複数箇所をまとめる場合は、素材上限の大きい住宅詳細鑑定書が適することがあります。
TURN THE CONDITION INTO A RECORD
困っている“いま”を、
第三者法人の資料に。
住宅鑑定は、19,800円・39,800円・69,800円の3プランです。
本人だけでなく、リフォーム・修理業者などが撮影した素材も利用できます。