問える場合があります。
漏水中は元栓・止水栓の操作、電気設備から離れるなど安全確保を優先し、管理会社・施工会社・専門業者へ連絡してください。タスカルの鑑定は緊急対応の代わりではありませんが、現状が変わる前後の資料を整理できます。
漏電や天井・床材の損傷のおそれがあれば近づかず、専門業者へ連絡します。
どの器具を使った時、何分後、どこから水が出たかを残します。
漏水点だけでなく、床・壁・天井・階下への濡れや変色を撮ります。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
給排水トラブルで、残しておきたい場面。
一つでも近いものがあれば、写真・動画から確認できる範囲と撮影のポイントをご確認ください。
洗面・キッチン使用時に漏れる
器具全体、接続部、漏れ始め、水の流れ、停止後を一続きの動画にします。
二階から一階へ被害が広がった
上階の水回りと階下の天井・壁・床の位置関係をそれぞれ撮影します。
床下や壁内から水音がする
危険な解体はせず、聞こえる位置、発生条件、メーター表示など安全に確認できる範囲を残します。
補修後も湿りやカビが残る
補修日、乾燥期間、含水測定等の業者資料、残存する変色や変形を区別します。
WHAT TO DO NOW
漏水直後から補修完了まで、時系列で残す。
緊急止水や被害拡大防止を遅らせてまで撮影しないでください。安全確保後に、可能な範囲で記録します。
- 01
漏水条件をメモする
発生日、時刻、使用器具、通水時間、止水操作、止まった時刻を残します。
- 02
全景から水の動きを撮る
部屋・設備全体、漏水位置、滴下や伝い方、濡れの端部へ順に寄ります。
- 03
被害範囲を撮る
床、壁、巾木、天井、階下、収納内部など、濡れ・膨れ・変色・剥がれを残します。
- 04重要
解体・補修の前後を保存する
開口時に見えた配管、接続部、下地、撤去材、乾燥・補修内容を施工業者にも撮影してもらいます。
緊急の漏水、漏電、崩落、構造上の危険が疑われる場合は、記録より安全確保を優先し、修理業者・消防・自治体・建築士などへ連絡してください。
WHY A THIRD PARTY?
同じ写真でも、
「誰が確認したか」で重みが変わる。
どの資料も役割があります。タスカルは既存資料を否定せず、そこに独立した第三者資料を加えます。
修理・施工業者の資料
原因、修理方法、見積額を検討する重要資料。ただし、工事受注との利害関係を指摘される場合があります。
主な役割:専門性・修理計画依頼者自身が得た解析
AI等で問題点を把握する入口として有用。ただし、質問・前提・追加指示を本人が選べるため、望む結論へ誘導したと受け取られる場合があります。
主な役割:初期理解・論点探しタスカルの第三者法人鑑定
工事を販売せず、依頼者が判定条件や結論を変えられない独自システムの統一手順で確認。対象資料と限界も含めて発行します。
最大の強み:独立性・検証可能性THE DELIVERABLE
漏れた場所だけでなく、条件・経路・被害の広がりを整理。
水の発生条件、動画上の動き、周囲への広がり、補修前後を分けて示し、隠蔽部や原因など写真で判断できない範囲も明記します。
- 01発生条件
通水・排水・器具作動など、漏水が生じた条件を素材とともに整理します。
- 02漏水位置と動き
滴下、噴出、伝い、滞留など、動画に表れた状態を記載します。
- 03被害範囲
濡れ、変色、膨れ、剥がれ、変形など周辺・階下の状態を示します。
- 04原因・内部は別判断
壁内・床下の経路、接合状態、乾燥完了、構造影響は断定しません。
第三者法人
住宅不具合
画像・動画鑑定書
- 受付番号
- TH-2026-001
- 対象
- 給排水の漏水・水漏れ
- 発行者
- 合同会社タスカル
対象資料と確認所見
PUBLIC INFORMATION
制度の説明は、公的情報を基準に。
個別の法的判断ではありません。制度を理解する入口として、国の機関・公的相談窓口の情報もご確認ください。
二階の給水管漏水が、一階の床まで影響した相談例があります
住まいるダイヤルには、給水管接合部の漏水が続き、階下の床にも被害が見つかった事例が掲載されています。表面だけでなく周辺被害の確認が重要です。
出典:住まいるダイヤル ↗漏水の原因や費用負担をめぐり、施工会社と見解が分かれる場合があります
給水管の漏水について、地震か施工状態か、補修費用を誰が負担するかが問題になった相談事例もあります。
出典:住まいるダイヤル ↗CLEAR SCOPE
タスカルは、
“鑑定”に集中します。
- 本人・住宅関係業者が撮影した写真・動画の情報を記録
- 独自システムによる統一条件での確認
- 観察事実、所見、不明点の区分
- 第三者法人名義の鑑定書発行
- 契約不適合責任・過失・賠償責任の法的判断
- 相手方との交渉、法律相談、訴訟代理
- 現地調査、構造安全性、法令適合の判定
- 素材に写っていない原因・内部状態の断定
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
給排水の漏水・水漏れで
よくある質問。
Q01水漏れ中ですが、先に撮影した方がよいですか?+
止水・漏電防止・被害拡大防止が最優先です。安全確保を遅らせず、可能なら短い動画を撮り、専門業者にも補修前の状態を記録してもらってください。
Q02雨漏りと配管漏水のどちらか判断できますか?+
発生条件や水の動きから確認できる特徴は記載できますが、侵入経路や原因の特定には散水・通水試験、開口、設備点検などの現地調査が必要です。
Q03補修で壁と床を開けます。何を撮ればよいですか?+
開口前の全景、開口位置、内部の配管と接続部、濡れた下地、撤去材、乾燥・補修工程、復旧後を撮影してください。施工報告書も受け取ります。
Q04カビや腐食への影響も判断できますか?+
写真に見える変色、腐食、カビ様の状態は記録できますが、菌種、活動性、含水状態、構造的影響は専門調査が必要です。
TURN THE CONDITION INTO A RECORD
困っている“いま”を、
第三者法人の資料に。
住宅鑑定は、19,800円・39,800円・69,800円の3プランです。
本人だけでなく、リフォーム・修理業者などが撮影した素材も利用できます。