FLOOR TILT & DOOR OPERATION TROUBLE
住宅トラブルの第三者法人鑑定
床が傾く。扉が勝手に動く。体感だけで終わらせず、再現できる記録へ。
床の傾きや建具の開閉不良には、床仕上げ、下地、建具調整、施工精度、建物の変形など複数の可能性があります。スマートフォンの動画だけで構造的な原因や安全性は判断できませんが、どこで、どちらへ、どの条件で症状が出るかは残せます。
- 全国オンライン
- 工事を販売しない
- 業者撮影素材も可
- 法人名義で発行
問える場合があります。
ビー玉や物が転がることだけで欠陥住宅とは断定できません。床の水平・鉛直や建物全体の傾斜は、建築士等による適切な機器測定が必要です。ただし、症状の位置と動作を動画で保存し、過去資料や業者説明と整理することはできます。
物や扉の動き、開始位置、方向、再現条件を一続きの動画にします。
部屋、壁、柱、開口部との位置関係を全景から残します。
水平・鉛直、構造安全性、原因特定は建築士等の現地調査が必要です。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
床・建具の不調で、動画に残しやすい現象。
一つでも近いものがあれば、写真・動画から確認できる範囲と撮影のポイントをご確認ください。
物がいつも同じ方向へ動く
開始位置、床面、移動方向が同時に見える固定構図で複数回撮ります。
ドアが勝手に開く・閉じる
力を加えていない状態、丁番側、枠との隙間、床との干渉を撮影します。
床が沈む・きしむ
部屋全体から位置を示し、歩行時の動きや音を安全な範囲で動画にします。
補修後も建具不良が戻った
調整前、調整内容、直後、再発時の動作を同じ条件で残します。
WHAT TO DO NOW
体感を、第三者が追える動画にする撮り方。
危険な荷重試験や床の解体は行わず、日常使用で再現する現象を安全な範囲で記録してください。
- 01
部屋と位置を先に映す
入口から部屋全体、対象位置へ寄る順番で撮り、間取り上の場所を分かるようにします。
- 02
カメラを固定して動作を撮る
床面や建具枠が一緒に映る位置から、手を離した後の動きを連続撮影します。
- 03
隙間・接触部を接写する
枠との隙間、擦れ、床との干渉、丁番周辺を明るい状態で撮ります。
- 04重要
正式測定値と区別する
スマホアプリや簡易器具の表示は参考資料とし、建築士等の測定結果と混同しません。
緊急の漏水、漏電、崩落、構造上の危険が疑われる場合は、記録より安全確保を優先し、修理業者・消防・自治体・建築士などへ連絡してください。
WHY A THIRD PARTY?
同じ写真でも、
「誰が確認したか」で重みが変わる。
どの資料も役割があります。タスカルは既存資料を否定せず、そこに独立した第三者資料を加えます。
修理・施工業者の資料
原因、修理方法、見積額を検討する重要資料。ただし、工事受注との利害関係を指摘される場合があります。
主な役割:専門性・修理計画依頼者自身が得た解析
AI等で問題点を把握する入口として有用。ただし、質問・前提・追加指示を本人が選べるため、望む結論へ誘導したと受け取られる場合があります。
主な役割:初期理解・論点探しタスカルの第三者法人鑑定
工事を販売せず、依頼者が判定条件や結論を変えられない独自システムの統一手順で確認。対象資料と限界も含めて発行します。
最大の強み:独立性・検証可能性THE DELIVERABLE
“傾いている気がする”から、位置と動作が分かる資料へ。
動画に現れた動き、建具の隙間、床面との関係、補修前後を整理し、正式測定や原因判断が必要な範囲を明記します。
- 01発生位置
部屋、壁、開口部、床面のどの位置で症状が出るかを示します。
- 02動作・方向
物や扉の動く方向、速度の見え方、再現条件を記載します。
- 03周辺状態
隙間、擦れ、きしみ、ひび割れなど併発して見える特徴を整理します。
- 04測定限界
勾配値、構造原因、安全性は動画だけで断定しません。
第三者法人
住宅不具合
画像・動画鑑定書
- 受付番号
- TH-2026-001
- 対象
- 床の傾き・建具不良
- 発行者
- 合同会社タスカル
対象資料と確認所見
PUBLIC INFORMATION
制度の説明は、公的情報を基準に。
個別の法的判断ではありません。制度を理解する入口として、国の機関・公的相談窓口の情報もご確認ください。
床の傾斜と建具不良が同時に現れる相談例があります
住まいるダイヤルには、床の不陸・傾斜・きしみと、ドアの開閉不良など複数症状が生じた住宅の相談事例が掲載されています。
出典:住まいるダイヤル ↗売主への説明には、位置と測定結果の整理が重要です
中古マンションの床傾斜について、専門業者のレベル測定結果を売主へ提出した相談事例もあります。簡易動画と正式測定は分けて扱います。
出典:住まいるダイヤル ↗CLEAR SCOPE
タスカルは、
“鑑定”に集中します。
- 本人・住宅関係業者が撮影した写真・動画の情報を記録
- 独自システムによる統一条件での確認
- 観察事実、所見、不明点の区分
- 第三者法人名義の鑑定書発行
- 契約不適合責任・過失・賠償責任の法的判断
- 相手方との交渉、法律相談、訴訟代理
- 現地調査、構造安全性、法令適合の判定
- 素材に写っていない原因・内部状態の断定
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
床の傾き・建具不良で
よくある質問。
Q01ビー玉が転がれば欠陥住宅ですか?+
それだけでは断定できません。床材の局部的な不陸や施工状態なども考えられ、建物全体の傾斜は適切な機器での測定が必要です。
Q02スマホの水平器アプリの数値を鑑定できますか?+
画面表示を参考資料として確認できますが、端末精度や置き方の影響があるため正式測定値とは扱いません。必要に応じて建築士等へ測定をご依頼ください。
Q03ドアの開閉動画だけでも依頼できますか?+
可能ですが、部屋全景、枠との隙間、丁番、床との接触、複数回の再現動画があると確認範囲が広がります。
Q04構造上危険か判断できますか?+
できません。急な変化、大きな傾き、ひび割れや沈下を伴う場合は、建築士等による現地調査を優先してください。
TURN THE CONDITION INTO A RECORD
困っている“いま”を、
第三者法人の資料に。
住宅鑑定は、19,800円・39,800円・69,800円の3プランです。
本人だけでなく、リフォーム・修理業者などが撮影した素材も利用できます。